書籍/奄美の島々の楽しみ方

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 島に関わる在島・島外の15名が書いた奄美群島8島のガイドブック。
 島からの目線でのエッセイを集めています。
 はじめて奄美に来る前に読んでおいてもいいですが、一度奄美を訪れた後も楽しめると思います。
 本サイトの管理人も執筆してます。

目次

  • 「うがみんしょ〜ら」の章
    • 「お帰りなさい」の島:春、7年ぶりの奄美歩き、加計呂麻島に「帰りつく」
    • 群島めぐり:島から島へめぐり、シマからシマへ歩く
  • 「ほこらしゃ」の章
    • 浜辺の散歩:シーカヤックに乗って浜辺の散策を楽しむ
    • マリンレジャー:海オンチ、大島海峡で体験ダイビングに挑む
    • 徳之島の闘牛:人口3万の島に7つの闘牛場のワケ
    • 島を走る:始めも終わりも与論献奉 温もりの中を走れ!
    • 島口いろいろ:島ごとに集落ごとに言葉が違ってガクゼン
    • 群島の歴史:時の荒波を「ゆいわく」で越える
    • 田中一村:陰影で描き出す「奄美の光」
    • 太平洋戦争:おにぎりに潜む戦争の陰
    • 群島の遺跡:意外に盛んな古の奄美と日本の交流
  • 「がしどがしど」の章
    • 海と暮らす:美しい奄美の海で生命の明暗に触れる
    • 奄美の野鳥:島っちゅになってさえずりをさがす
    • 島とヤギ:シマッチュのごちそうを飼う
    • 奄美の植物:熱帯でも温帯でもない海に浮かぶ亜熱帯の森
    • 群島の希少動植物:島特有の生き物はどこから来た?
    • 景勝地:島へ行くなら、ぜひここへも
    • 離島と水:沖永良部島で地下世界を行く
    • 自然を守る:なにをどう守る?自然と暮らしの板挟み
    • 奄美の昆虫たち:何十年経っても、昆虫と出会う歓びは変わらない
  • 「やぁなにしぃ」の章
    • 群島交通事情:気分は「旅の達人」で交通不便を楽しもう
    • 黒糖焼酎:”蝶の島”で酒造家の「心意気」に酔いしれる
    • 大島紬:手から手へ、人から人へ紡がれる大島紬の物語
    • 泥染体験:半日がかりでつくる自分だけの服
    • 名瀬街案内:名瀬の中心地を歩いて迷って発見する
    • 南の島と台風:台風シーズン初体験で新米シマッチュ茫然自失
    • 奄美の農家:駆け出し農家、タンカンに挑む
    • 島と漁業:伝統漁法の一本釣り、「漁」で知る海の生活
    • 暮らしの中の島の味:島の食材を眺めれば、市場はワンダーランド
    • 暮らしの中の娯楽:今変わりつつある島っちゅの遊び
    • シマと子供たち:「子供は島の宝」だから学校も地域の宝
  • 「ありがてさまりょをた」の章
    • 島唄:眠るDNAも叩き起こす「六調」のエネルギー
    • ミュージックシーン:響け!「奄チュア」サウンド
    • シマの行事食:ゥワンフネで年を越すのだ!
    • 浜下り:歓びと祈りの春の日、浜は島の人々でにぎわう
    • 秋名集落の豊年祭:ヨラ!メラ!で小屋を倒せば豊作
    • ノロとユタ:その日、「神さま」がウチへやってきた
    • 与論島のシグヌまつり:シヌグ旗とデークを手に神を向かえに歩く男たち
    • 創世神話:命めぐる島、与論の創世神話
    • 諸鈍シバヤとシバサシ:加計呂麻島に住んで知る、シマ暮らしの奥深さ
    • 島の伝承:ケンムン、そして娘たちの物語
  • コラム
    • 島リピーターの「なにもしない」という楽しみ方
    • 瀬戸内町駅伝大会に、小学生時代から参加しています
    • 「よくぞこれほど」、与路島はソテツだらけ
    • ウミガメといつまでも共存するために
    • 「森の守り神」からハブバーガーへ
    • 島の別れはいつも船の別れ
    • 「花の島」沖永良部の花づくり
    • 島で家を探すなら
    • どすこいアイランド奄美、男は誰でも力士!

 その他、奄美群島マップや四季、イベントカレンダー、アクセスガイドなども。

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Last-modified: 2007-11-17 (土) 18:28:20 (4327d)