FAQ/旅行準備/全般

Table of Contents

ガイドブックがあまり無いようですが

 奄美に関するガイドブックは少なく、ここ数年は少し増えてきましたが、それでも屋久島や沖縄のガイドブックの一部で紹介されています。
 「ガイドブック」にAmazonで入手可能なガイドブックをご紹介していますので、ご覧下さい。
 また、取材から年数が経っていたり、直接取材に訪れていないのか古い情報が掲載されていたりしますので、利用する予定のお店などは直接連絡をとってみることをお勧めします。

 当社(観光ネットワーク奄美)では年2回(半年に1度)、「奄美大島探検図」という島内の案内地図を無料配布しています。
 奄美空港や島内の主要観光施設などで入手することも可能で、こちらの資料請求でも無料送付しています。
 サイトの奄美大島探検図コーナーではオンライン版、およびPDF版も配布しています。
 ガイドブックとは別に1部手に入れておくと便利です。

ガイドブック以外に奄美の情報を得る方法はありませんか

 奄美では近年ブログが増えてきていて、島内の様々な情報が発信されています。
 「Google ブログ検索」などで”奄美”をキーワードに探してみて下さい。
 といっても、なかなかお目当ての情報が見つからないかもしれません。

 そこで、当社(観光ネットワーク奄美)では、毎日、奄美に関連するブログをGoogle Reader(RSSリーダー)を使ってチェックしていますが、奄美を訪れる方に今の奄美を感じてもらえそうな記事をGoogle Readerの共有機能を使って公開しています。
 「奄美の気になる記事
 ご利用下さい。

どんな服装でいいですか(季節毎)

 奄美というと南の島ですから、冬は暖かくて、夏はすごく暑いというイメージがあると思いますが、冬は北風が強く体感温度はグンと下がります。夏は直射日光に当たると暑いというより痛いぐらいの日差しですが、木陰に入るとかなり涼しく感じます。(気候参照)
 季節毎には以下のような服装がいいかと思います。

3月中旬から5月上旬
 Tシャツに長袖シャツで十分でしょう。
5月中旬から6月下旬
 奄美地方の平年の梅雨入りは5月10日ごろ、 梅雨明けは6月28日ごろと、日本本土よりも1月早いです。
 Tシャツもしくは半袖で十分ですが、雨具は用意したほうがいいでしょう。
7月上旬から9月上旬
 日差しが強い時期です。
 Tシャツ・短パンと思いがちですが、あまり肌を露出しないほうがいいでしょう。
 直射日光があたるところでは、日焼けではすまず、やけどになってしまいます。
 靴ではなくサンダルで歩いていると足元も焼けてしまいます。
 帽子やサングラスもあったほうがいいでしょう。
 また、お昼過ぎや夕方にかけてスコールのような通り雨が降る場合もありますし、とにかく汗をかきますから、着替えは多めにもってきたほうがいいでしょう。
9月中旬から3月下旬
 9・10月はかなり日差しは和らぎますが、それでも強い日差しです。
 11月ごろから季節風が南風から北風になると、体感温度がグンと下がります。
 風がとまり日差しにあたると汗をかくぐらいに暑くなりますから、セーターのような着込む服装ではなく、Tシャツに薄手の長袖、Tシャツとフリースの組み合わせなど、それにウインドブレーカーのような風を遮るようなものが1枚あるといいでしょう。

最終更新のRSS    管理者用[ トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ]
Last-modified: 2008-03-24 (月) 16:36:20 (4388d)